最近大阪のテレビやニュースでは、ちらほら出てきました
先日ブログで書いた「GRAN天空」
試運転の様子など紹介していました。
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南海難波駅から高野山の玄関口「極楽橋駅」まで運行
高野山の玄関口「極楽橋駅」
高野山に行くなら必ず通るのが、ここの駅
今回はこの駅の魅力を紹介します。
ここ、ただのケーブルカーへの乗り換え駅じゃないんです。
聖域とアートを感じるお洒落な駅


駅の天井にびっしりと描かれた絵
「はじまりの天井絵巻」と呼ばれるアート作品です。
高野山ゆかりの動植物や極楽鳥をテーマにした50種類のイラストがコンコースを彩り
コンセプトは「いのちのはじまり」。複数のアーティストが手掛けた、極楽に住む生き物や植物のイラスト全50種類が天井を埋め尽くしています。
カラフルで現代的なタッチで、鮮やかな世界観が広がっています。


そして乗換先のケーブルカー側には「宝来(ほうらい)」をモチーフにした天井絵もあります
「宝来(ほうらい)天井絵」
高野山に古くから伝わる、しめ縄の代わりに飾られる切り絵「宝来」をモチーフにした天井絵。
干支や縁起物が描かれており、神聖な雰囲気を演出しています。
この絵を見てるだけでかなり時間がかかりそうw
山の中にある“非日常への入口”の駅
電車を降りた瞬間感じる空気の違い…
周りは山に囲まれていて、静かでひんやり。
「ここから先はちょっと違う世界に行くんだな」って、自然と気持ちが切り替わります。
ケーブルカーへつながる特別感
極楽橋駅からは、高野山へ向かうケーブルカーに乗り換え。

この流れがまたいい!
電車 → ケーブルカー → 山の上の聖地
まるで“ステージを上がっていく”ような旅のワクワク感を感じさせてくれます。
極楽橋駅は木造の駅舎や周囲の自然がいい雰囲気で、
ちょっとした撮影スポットとしても人気です
派手さはないけど、「静かに映える場所」って感じです。
4月24日から運行予定の「GRAN 天空」でここに来ると、
この駅に降りた瞬間の満足感がとてもよさそうですね。
ラグジュアリーな移動のあとに、この静けさと自然のギャップ!
大阪に住んでいるとなかなか行くことがない高野山ですが
久々に「高野山へ行きたい」っていう興味をこの列車が生み出してくれました😀


