去年1月に起きた埼玉・八潮の交差点での大規模道路陥没事故

ただ普通に交差点を走っていただけのトラックが穴に落ちてしまい運転手が長らく救出できずに無くなってしまいました。
初めは直径10メートルだった穴は周囲の崩落により徐々に拡大し、約1週間で当初の4倍の直径約40メートルに広がりました。
これは全て下水管の劣化が原因でした。
高度経済成長期(1960〜80年代)に全国で一気に整備された下水道
下水管の法定耐用年数は一般に約50年と言われています。
ということは60年に整備された下水管は2010年には限界を迎えていることになります。
今アスファルトの下を走っている下水管がドンドンと限界を迎えつつあるんです。
全国で古い管が急増中!
道路陥没や漏水の原因になる可能性大!
これからの季節、梅雨や台風で大雨が降ることも多く下水管に更なるダメージがかかってくる
いつも走っている道路が突然崩落
どこの道路が崩落するか予想もつかない
怖いですよね。
この下水管の更新費用は全国で
今後数十兆円規模とも言われています。
破損すると都市機能に直結する下水管
急ピッチで更新していかないといけない大事な課題になっています。
道を歩く時、自転車や車で走る時
気をつけましょう。
と言っても気をつけようがない所が怖い😱
なんの話や

