アルテミス計画で無事実験の宇宙船が帰ってきたニュースが先日賑わっていました。
ここ最近は月でインフラを整えて基地を作る計画や
それができたら今度は月の基地を経由して月から火星へ向かうようにする計画。
地球以外の所で活動しようとしていることがひしひしと伝わってきます。
なぜまた月に向かうのか?
なぜ火星で住もうとしているのか?
なぜ地球に似た環境の惑星を日々探しているのか?
月に貴重な鉱物があることも一つですが
それ以外にも理由があって…
ニュースでは言いませんが、
ずーっと先の未来にこんなことがあります。
太陽の寿命があと50億年…
太陽の寿命があと50億年と言われています。
太陽の燃料である水素を使い果たして
赤色矮星になって太陽は膨張しはじめます。
赤色矮星になると太陽の大きさは今の約200倍になります。
水星と金星は太陽に飲み込まれ
地球も炎の中に消えてしまいます。
これは予言とかではなくて天体物理学が導き出された
確定の未来なんです。
「50億年後ならまだまだだから大丈夫!」
ではあるんですが、
すでに太陽は膨張が始まっていて10億年後には地球の海は蒸発するとされています。
早ければあと5億年後には生物が生存できる環境ではなくなるとも言われています。
なのでNASAや世界は地球以外で生存できる環境を今の内から未来の人類のために
探したりしているんです。
地球内で戦争して更に環境潰してる場合じゃないですよー


