36時間の断食
36時間の断食は皆さん聞いたことありますか?
店長過去に1度だけしたことがあるのですが
確かに身体の調子が良くなった気がしました✨
これは単なるダイエットではなく身体に色々な奇跡が起こる健康法なんです。
健康法と言っても自分との闘い💦
ほぼほぼ修行のような物ですが😓

この修行を乗り越えると
天竺にたどり着くんですw
ってのは嘘ですが
身体にいいことはちゃんと医学の研究で実証されています。
断食と言っても塩分や水は取ってももちろんOKです。
・水
・カフェインのないお茶
・具のない味噌汁(おすすめ)
※砂糖の入った物は断食が崩れるのでアウトです。
その実証された36時間の断食
時系列で身体に起こる奇跡を見ていきましょう。
食事を止めた瞬間から身体の中では戦いが始まります。
断食4時間
➔休むことなく働いていた胃は活動を停止します。
急上昇していたインスリンは下がり身体は生き延びるための道を探し始めます。
断食8時間
➔非常事態が宣言され、肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを引き出し燃料として一気に燃やし始めます。
本当の奇跡は12時間後から始まります…
断食12時間
➔炭水化物が断たれ身体は内臓脂肪を燃やす「ケトーシス状態」へと急激に切り替わります。
身体がケトン体代謝に切り替わった状態を「ケトーシス」と言います。
極端な糖質制限や飢餓状態でブドウ糖が枯渇し、体脂肪を分解して作られる「ケトン体」を主なエネルギー源として利用している代謝状態です。
断食16時間
➔ついにオートファジーのシステムが作動します。
オートファジー(自食作用)とは、細胞内の古くなったタンパク質や不要な細胞小器官を分解し、再利用する「細胞内のゴミ掃除・リサイクルシステム」です。
細胞の健康維持や老化防止に不可欠な機能であり、約16時間の空腹状態で活性化されるため、健康・ダイエット法としても注目されています。
細胞は飢えに耐え切れず体内の傷ついた細胞を自ら分解し始めます。
これは大規模な再生と再利用のプロセス…
断食24時間
➔炎症を生み出す仕組みは完全停止
断食30時間
➔成長ホルモンが大量に分泌され筋肉は守られ脂肪だけが徹底的に溶かされます。
断食36時間
➔死んだ細胞は一掃され代謝機能はピークに達します。
36時間の空腹こそが身体をもっとも理想的な状態へ戻す究極のシステムなんです。
・前半 → 糖を使う
・中盤 → 脂肪燃焼スタート
・後半 → 細胞修復&若返り
36時間断食は“痩せる+整う”の最強の身体リセット法
⚠️注意点⚠️
・水・塩分は必ず摂る
・初めては無理しない(16時間→24時間→36時間)
・体調悪い人はNG
断食が終わった後
➔36時間断食お疲れさまでした。
体は今、かなりデリケートな状態になっています。
断食の後の“回復食(食べ始め)”はかなり重要です
ここをミスると
・体調不良
・リバウンド
・胃腸ダメージ
が起こったりします。
断食後の体は
・胃腸が休眠状態
・吸収力が爆上がり
・血糖値が急上昇しやすい
ここでドカ食いすると危険です。
回復食1食目(断食明けすぐ)
とにかく軽く
・味噌汁
・スープ
・おかゆ
・野菜スープ
胃をびっくりさせないのが最優先
回復食2食目(2〜3時間後)
少しだけレベルアップ
・おかゆ+柔らかい野菜
・豆腐
・発酵食品(少量)
まだ“軽め”を意識
これ以降は普通食事でOKです。
終っていきなり
・ラーメン
・焼肉
・ドカ食い
・アルコール
は必ず体調を崩すのでやめましょう。

