家電量販店には未だに
カセットテープを再生、録音できる機械が現役で売っているんですね。
もうMDのようにこの世からなくなったと思っていました。

しかも結構いいお値段
ダブルカセット仕様も売ってました。

・カセットテープが聞けて
・ラジオが聞けて
・CDも聞ける
昔ならかなり贅沢な仕様。
ここにあとはレコードが聞けたらもう完璧ですね。
でもさすがにレコードプレーヤーはレコード盤のサイズの問題があるので
こんなコンパクトというわけにはいきません。
と思っていたら凄く画期的なプレーヤーが存在しました。
これを見た時は
あまりにも斬新なアイデアに最初どういう物か想像つきませんでした。
そのプレーヤーがこちら
あの有名メーカー”オーディオテクニカ”の「サウンドバーガー」

あきらかにレコードの大きさよりもスリムなこの本体
「折り畳みでここから横に広がるの?」
とか思っていましたが
そうではなかったんです。

なんと!
このままレコード入れる感じで


えっ!?回ってるレコードがむき出し
「バーガー」を名乗ってる意味がここで分かりました
挟んで針を動かすとレコードが回りだすみたいです。
斬新すぎる😲
でもこのスリムなサイズで収まるところがナイスですね!

こんなに小さい
そして今では当たり前ですが
スピーカーが無くてもワイヤレスで聞けます。
レコードならではの大がかりな装置が必要なし!
もちろん有線でスピーカーこだわり仕様も可能です。

別売りですがケースに入れて気軽に持ち歩けたりして


こんなむき出しで大胆にレコードを流すなんて
レコード知らずの店長は全くイメージ沸きませんでした。
レコードってディスクをかなり慎重に大切に扱ってるイメージをしてましたので。
そういった意味でもかなり斬新なマシンではあります。
梅田のこの界隈は中古レコードのお店がかなり多いですので
プレイヤーがあることで生活にひとつ楽しみが増えそうですね。
でもお値段はさすがレコードプレイヤーだけあって
一番安いアマゾンで26,400円でした。
CDラジカセのようにはいきません。
色は
・イエロー
・ホワイト
・ブラック
の3色展開
白もかわいい

「レコードプレイヤー欲しいけど場所取るしなー」
って思っている方にはピッタリのアイテムでした。

