メイショウタバル&武豊さんおめでとうございます🎊🎉
お疲れ様です。
今週の日曜日は、第67回宝塚記念でした‼️
優勝は、メイショウタバル&武豊さん
2着僕の大好きな騎手&馬‼️
クロワデュノール&北村さん(惜しかった)
3着は、ダノンデサイル&戸崎騎手
現地に見に行かさしてもらったのですが、感動のあまり泣いてる人をちらほらいるぐらい素晴らしい試合でした‼️(僕も泣いてました笑)

クロワデュノールの春古馬三冠見たかった〜😭
ちょっと今日は、そんな春古馬三冠についてかかしてくださいm(_ _)m
‼️要求される才能が「矛盾」している‼️
春古馬三冠の対象になるのは、春に行われるこの3つのG1レースです。
1. 大阪杯(2000m)
2. 天皇賞・春(3200m)
3. 宝塚記念(2200m)
「ふーん、距離が違うのね」と思ったことでしょう。これ、人間の陸上競技に例えると、とんでもないことを言ってるんです。
• 大阪杯(2000m): 一瞬のダッシュ力と器用さが求められる。陸上で言うなら**「1500mの中距離走」**。
• 天皇賞・春(3200m): 日本一長いG1。とにかくスタミナ命。陸上で言うなら**「フルマラソン」**。
……お気づきでしょうか?
そう、この三冠を達成するには、**「1500m走の金メダリストが、翌月のアテネマラソンでもぶっちぎりで金メダルを獲る」**みたいな、筋肉の構造を疑うレベルの荒業が必要なんです。
スピード特化型の馬は3200mでスタミナ切れを起こし、スタミナ特化型の馬は2000mのスピードについていけない。この「矛盾」を実力でねじ伏せた馬だけが、三冠の権利を得られます。
‼️歴史上、達成したのは「1頭」だけ‼️
「でも、過去に何頭かは達成してるんでしょ?」と思いますよね。
日本の長い競馬の歴史の中で、これを同一年ですべて勝った馬は……
なんと、テイエムオペラオー(2000年達成)の、ただ1頭しかいません。
26年前の記録ですが、それ以来、誰も達成していません。あのキタサンブラックやディープインパクト、アーモンドアイといった「平成〜令和の怪物たち」ですら届かなかった領域なんです。
ちなみに2000年のテイエムオペラオーは、春の3つを全部勝ったあと、秋のG1(天皇賞秋・ジャパンC・有馬記念)も全部勝ち、年間無敗でG1を5連勝するという、「ゲームのバグ?」と思ってしまうような伝説を残して去っていったらしいです。
それに手が届きそうだったのが僕大好きクロワデュノール😭惜しい(かっこいい😍)
凄い、色々な感動をくれる競馬!
是非皆さんもみてみてください😊
※ここで自分の宣伝もさしてもらいます。
今週の水曜日、土曜日は前日予約ではあるのですが出勤させていただきます。
もし良かったらよろしくお願いします✨✨
Byリキヤ(ё)

