最近こっち好き業界では話題になっていることがあります。
それは
アメリカ政府によるUAP(未確認異常現象)の情報公開です。
昔からUFOの噂は数え切れないほどありましたが、今回少し違うのは、陰謀論好きの人たちの話ではなく、アメリカ政府や軍が実際に保有していた資料や映像が公開されているという点です。
きっかけはトランプ大統領による情報公開の指示。
これまで機密扱いだったUAP関連資料の公開が始まり、世界中で大きな話題になっています。
公開された映像の中には、戦闘機のパイロットが追跡した謎の飛行物体も含まれていました。
特に有名なのが「ティックタック型」と呼ばれる白い物体です。

細長いカプセルのような形をしていて翼も尾翼も見当たりません。
しかもパイロットの証言によると、ホバリングしていたかと思えば一瞬で加速し、レーダー上から消えたとされています。
もちろん映像だけでは本当にどんな物体だったのかは分かりません。
しかし実際に訓練された軍のパイロットたちが、
「今まで見たことのない動きだった」
と証言しているのは興味深いところです。
他にも球体のようなオーブ型の物体や、葉巻のような細長い飛行物体を捉えた映像も公開されています。

中には強風の中をほとんど揺れることなく飛行するものや、急激な方向転換を行うものもあります。
私たちが普段見慣れている飛行機やヘリコプターとは明らかに違う印象を受けます。

こんな不思議な形をした軍が解析しても説明のつかない物体がフワフワと飛んでいるんですよ?
しかも写真ではなくレーダーの動画の映像でです。
恐ろしくもあり凄すぎる!
ただし、
「宇宙人がいることが証明された」
というわけではないことです
アメリカ政府も、
「正体は不明」
「分析を継続中」
という立場を取っています。
実際には超最新のドローン技術なのかもしれませんし、自然現象の可能性もあります。
しかし逆に言えば、世界最高レベルの軍事技術を持つアメリカ軍ですら説明できない現象が存在するということになります。
そして今、さらに注目されているのが7月8日です。
この日に追加のUAP情報が公開されるのではないかという話が広がっています。
現時点では公式に大規模発表が確定しているわけではありません。
それでもトランプ政権主導で始まった情報公開プロジェクトは現在も継続中であり、今後さらに新しい映像や資料が公開される可能性は十分あります。
宇宙人の乗り物よりも、
「なぜ世界最強の軍隊が説明できない物体が存在するのか」
という点の方が大事なようです。
もし他国の極秘技術なら国家安全保障上の大問題ですし、未知の自然現象だったとしても歴史的な発見です。
子供の頃に見ていたUFO特集は、どこか作り話のような雰囲気がありました。
しかし今は違います。
軍が撮影した映像が公開され、政府が存在そのものを認め、議会で議論まで行われています。
7月8日に何が発表されるのかはまだ分かりません。
大した内容ではないかもしれませんし、驚くような新資料が出てくるかもしれません。
ただ一つ言えるのは、UAPの話はもはや単なるオカルトではなく、日本でも国家レベルで調査されるテーマになっているということです。
そんなタイミングで本当はアメリカ政府によるUAP情報公開の2日後、7月10日公開予定でしたが10月1日に延期になった映画
スティーブンスピルバーグ監督の最新作

SFスリラー超大作『ディスクロージャー・デイ』
が公開されます。
おおまかなあらすじは
政府は長年隠し続けてきた「宇宙人の存在」をついに全世界に開示(ディスクロージャー)する。
地球外生命体との接触(ファーストコンタクト)が公になった世界を舞台に、人類の未来と希望を壮大なスケールで描くSF超大作です。
宇宙人は人類にとって脅威なのか、それとも希望なのかが明らかになったら世界はどうなるのか」という非常に現代的かつ根源的な問いを掘り下げています。
近い将来こういうことが起こるということをスピルバーグ監督は予言しているんでしょうか?
そうか『E.T.』や『未知との遭遇』など数々の名作を手がけてきた世界的に名のある人なのでそういう話を耳にしたのか…
僕達に「こうなった時にパニックにならないように先この映画を見ときなさい」
ってことなんでしょうか…
オカルトすぎますか😅
宇宙も含めて謎が大好きな店長でした。

