「1日だけ食事を摂らない」というプチ断食
最近ハードなダイエットではなく
内臓を休ませる習慣として取り入れる人が増えてるんです
なぜ1日断食すると身体にいいと言われているのでしょうか?
調べてみました。
身体にいい4つのポイント
① 内臓を休ませることができる
私たちの胃や腸は、食べ物が入ってくるたびに働き続けています。
1日食事を摂らないことで、消化活動が止まり、内臓がしっかり休息できます。
・胃腸の負担軽減
・お腹の張り改善
・むくみ軽減
「なんとなく重い」「疲れが抜けない」という感覚が軽くなることがあります。
② オートファジーが働く
食事を摂らない時間が長くなると、体は*オートファジー(細胞の掃除機能)*を活性化させます。
これは、古くなった細胞を分解して再利用する仕組み。
いわば“体のメンテナンスモード”です。
・細胞のリセット
・代謝の改善
・老化予防サポート
と言われています。
③ 血糖値が安定する
常に食べ続けていると、血糖値は上がったり下がったりを繰り返します。
絶食によりインスリンの分泌が落ち着き、血糖コントロールが安定しやすくなります。
その結果、
・眠気が減る
・集中力アップ
・脂肪燃焼しやすい体質へ
というメリットも期待できます。
④ 味覚がリセットされる
1日何も食べないと、次に食べる食事が驚くほど美味しく感じます。
これは味覚がリセットされ、
本来の素材の味を感じやすくなるからです。
自然と「食べすぎ」が減る方も多いです。
時間でどういう変化が起こるか
⏰ 0〜4時間 消化タイム
・食べたものを消化吸収
・血糖値が上がる
・インスリンが分泌される
この時間はまだ通常モード。体は「栄養が入ってきている状態」です。
⏰ 4〜8時間 エネルギー消費モードへ移行
・血糖値が徐々に下がる
・肝臓に貯めたグリコーゲンを使い始める
ここから「蓄えていたエネルギー」を使い始めます。
⏰ 8〜12時間 脂肪燃焼がスタート
・グリコーゲンが減少
・脂肪を分解し始める
・軽い空腹感
身体が「脂肪をエネルギーに変えよう」と動き始めるタイミングです。
⏰ 12〜16時間 脂肪燃焼が加速
オートファジー活性化ゾーン
・細胞の修復モードが働く
・脂肪エネルギー利用が優位に
・胃腸がしっかり休まる
体が「メンテナンスモード」に入りやすい時間帯です。
簡単にまとめると
| 時間 | 体の状態 |
|---|---|
| 0〜8時間 | 消化・糖を使う |
| 8〜16時間 | 脂肪を使い始める |
| 16〜24時間 | 修復モードに入る |
身体の中で生きるための活動が起こります。
注意点は
※水はしっかり飲むこと
※味噌汁でもOK
※ブラックコーヒーやお茶など無糖の物もOK!
1日のプチ断食は身体の古い細胞をリセットして新しい細胞が増えるので
身体にいいと言われています。
食べないだけのダイエット+身体の活性化
2日お休みがある方はその1日で試してみてはいかがでしょうか?

