スカイマイルタワー

東京と千葉の間の海にスカイマイルタワーと言われるタワーが立つ計画があります。
現在存在している世界一高いタワーはあの有名な世界最高のビル “ブルジュ・ハリファ”(ドバイ) の828m

東京に計画されているスカイマイルタワーの高さはなんと “1700m” です!
この高さは
“ブルジュ・ハリファ”(ドバイ) の828mの 2倍以上であり、
日本最大のスカイツリーの634mと比べてもその高さは約3倍!
スカイマイルタワーの中は、
住宅・オフィス・ショッピングモールなどで、その中で一つの都市を作ろうという方針のようです!
でも、日本は世界の国々と比べ、地震や台風が圧倒的に多いです。
世界全体に占める日本の災害発生割合は
マグニチュード6以上の地震回数20.8%
と言われていて、日本がどれだけ地震が多いかわかります。
また島国で海に囲われているので台風などの影響も受けやすいです。
なので、他の場所に立てるよりもより工夫が必要になってくるようです。
・高さのための対策
構造は骨組みの支柱を中心とし台形のビルのような建物を “六角形に組み合わせる構造”

建築における六角形の構造は衝撃が分散されやすく、四角形よりも変形を抑えられるとされています。
・強風のための対策
この建物台形の建物を “螺旋構造” にすることによって、空気が通るための隙間を作り、強風に対する対策をしているみたいです。
そんな「スカイマイルタワー」は 2045年 建設予定です。
現時点では仮想的案ですが、ひょっとしたら日本に世界一高いビルができる可能性も十分にあります。
