底辺230m、高さ150mもある超巨大なピラミッド
ピラミッドってエジプトにあって「王の墓」ってイメージで
中からあの有名なツタンカーメンのミイラが発見されたように思いますが
ツタンカーメンってピラミッドの中にあったのではなく「王家の谷」という全く違う所でみつかっています。
なので
ピラミッド自体の建設者や目的って実は未だ謎なんです。
このピラミッドって色々謎が多いですが
ピラミッド建築の謎のひとつで最後に頂上に設置する四角錐の石「キャップストーン」
大きさは4~8メートル、重さは10トン以上あろうかというこの石を頂上にどうやって置いたのかも未だわかっていない。
どう考えても当時の技術では持ち上げられないという。
また他の石も2~30トンの重さがあって当時は車輪が発明されていなかった時代にこれを運搬すること自体が驚異的な技術だそうです。
こんな不思議なピラミッド
あのスペースXのイーロンマスク氏が「ピラミッドは宇宙人が作った」って言ってます。ホンマカイナw
あまりにも不可能なことが多いのでそう思ってしまいますよね。
はるか昔に宇宙人が地球に到達したことを示す記念碑的な建築物ではないかとも言われています。
そんな中でエジプトの神殿の
「セティ一世葬祭殿」という世界遺産の建物があります。

ここの中は保存状態がとてもよく沢山の壁画が壁や天井に描かれています。
その沢山の壁画の一部に
こんな壁画があるんです。

この壁画中央右あたりをよく見ると

左上にはプロペラの付いた「ヘリコプター」のような物が、
右上には「ボート」のような乗り物
その下には明らかに「飛行機」の形の乗り物
その下にも「飛行機?」
そして中心にはお椀の形をした「UFO??」のような物体…
今から約4000年前に書かれた壁画ですよ!?
飛行機なんて見たこともないこの時代にこんな形なんて思い浮かぶことも無いはずなのに!!
でもこれがこの時代に描かれているということは当時にこの形の物体を実際に目で見ていたので描いたということになります。
そう考えるとやはり100%人力では不可能に近いと言われているピラミッド建設に地球外の生命体のこういう乗り物達がどこからともなく表れて建設に関わっていたのでしょうか?
それとも宇宙人が地球外から見た時の目印として建設したのでしょうか?
この時代の人達はいったい何を見ていたのでしょう?
謎は深まるばかりです。
UFO・宇宙人は絶対にいないと言ってみたり、いるかもと言ってみたり「どっちやねん」って感じですが
そんなお話が大好きな店長でした。
ただ、このお話には、はっきりとした結論の続きがありますのでそれはまた次回に…

